前回は、SFC修行計画編を書きました

 

skyto.hatenablog.com

 

今回は、実際に行った編です。

 

  • ①初めてのJAL搭乗
  • ②チャンギ国際空港到着→タクシーでシティエリアのホテルまで移動:料金はどのくらい?
  • ③ホテルのクラブラウンジは素晴らしかった
  • ④マリーナベイサンズホテルも素晴らしかった
  • ⑤シンガポールの電車MRTについて

①初めてのJAL搭乗

国際線初めてのJAL!そして、初めてのシンガポール!ということで、どきどきしながらJALに搭乗。座席予約をする時に、JAL会員でないため、いい席空いてないんだろうな~と思い当日空港でとることにしました。

座席予約を放置していたため、空港についてびっくり!満席だったため、空港で席を取ろうとしたら空いてる席はほぼ残念な席でした。

シンガポール行きってこんなに人気なんですね。シンガポールをナメテマシタ。スミマセン。

 

初めてJAL国際線に乗って、ANAと違いを感じた部分はそんなにありませんでした。ただ、JALの人たちは飛行機の中でも歩くスピードが速いなと感じました。あんまり飛行機のらないからたまたまそう感じただけなのかもしれませんが。。。

あと、添乗員の偉い人っぽい人がエコノミーの座席にも、挨拶をしに来てくれて、サービスに力を入れてるんだなーと感じました。

それと、よく国際線に乗る人にとっては当たり前なのかもしれませんが、ビールの種類が、エコノミーでもアサヒだけでなく、プレモルとかエビスとか選べてうれしかったです。とても。

②チャンギ国際空港到着→タクシーでシティエリアのホテルまで移動:料金はどのくらい?

チャンギ国際空港に到着し、無事イミグレを通過しました。しかし、この審査の時、機内で書いたイミグレの紙の半券を渡されたのですが、それを帰国時に求められることがあるということを知らずに、旅の途中で捨ててしまいました!

帰りに、空港で審査してくれたお姉さんが優しそうだったからなのか、私が悪いことしない誠実な人間に見えたからなのか、「半券なくした!」といったら、5秒の沈黙のあと、まぁいいよ~って感じで通してくれました(笑)。

 

話がそれましたが、シンガポールに着いた後、タクシー乗り場に行き、ホテルまで向かいました。乗車時間は20分くらいかな?シティエリア(マーライオンとかがあるところらへん)にあるホテルまで乗車して25シンガポールドル(SGD)(約2100円)ぐらいでした。

③ホテルのクラブラウンジは素晴らしかった

今回のシンガポール旅行では、マリーナベイサンズホテルの他にPan Pacific Singaporeに宿泊しました。このホテルspg系列ですよね?私はspgカード持っていないので特典等は使えなかったのですが、いつかspgカードを取得したら、もう一回泊まりに行きたいと思えるくらい楽しいホテルでした。

部屋はやっぱり、旅行中はお酒を飲んで楽しみたいので、クラブラウンジ付きの部屋にしました。(各人の好みもあると思いますが、お酒をよく飲む人はクラブラウンジ付きの部屋にしたほうが、トータルで考えると旅費は安くなることが多いと思います。)

 

Pan Pacificのクラブラウンジは、最上階にあるのですが、眺めも素晴らしく、また、メニューも豊富でよかったです。ホテルのクラブラウンジの軽食はナッツとチーズ・サーモン程度かなーと思っていたら、チーズはもちろんありましたが(5種類くらいありました)、その他にも、サラダや豚の角煮っぽいものや寿司、前菜みたいなもの等、ちょっとした小さなブッフェ程度の料理がありました。これだけで、夜ご飯にできるくらいお腹いっぱい食べれました(メニューは毎日変わっていたので連泊しても安心ですね)。

 

また、ドリンクの種類も、ビールはタイガービール(アサヒもあったかも?)、シャンパン(ロゼと普通のやつ)、ワイン、カクテルはシンガポールスリング、ダイキリ、マルガリータ等々、また、おそらくホテルのオリジナルカクテルだと思いますが、ホテルの名前がついたPacific Blueという名前のカクテルもありました(青色のカクテルで美味しかったです)。また、ソフトドリンクもコーラ、スプライト、ジンジャエール、紅茶、コーヒーが恐らくあったと思います。

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料理・お酒どちらも美味しかったのですが、このラウンジは、テーブル担当の方々のサービス精神が素晴らしく、飲み物のサーブも素早くやってくれました。仕事をしながらたまに、冗談やスモールトーク的な会話をして話しかけてくれます。かしこまりすぎない雰囲気で、楽しく過ごすことができて、とてもよかったです。

 

シンガポール旅行をして思ったのですが、シンガポール人はスモールトークが上手だなーと思いました。私の拙い英語では、聞かれたことに対してなんとか言葉を返すことが精いっぱいでしたが、上手く冗談を言って笑わせるような返しができるような人間になりたいです。

④マリーナベイサンズホテルも素晴らしかった

 マリーナベイサンズにも行きましたが、このホテルは、日本人専用のフロントもあり、安心してチェックインすることができました。また、部屋も広々としていて、綺麗で素晴らしかったです。バスルーム付近はなんかよくわかんないけどいい匂いがしましたw。

あと自分が泊まった部屋はバスルームの作りが変わっていて面白かったです。バスルームと洗面所の間にドアがなく開放式でした。水が洗面所まで広がらないような設計になっていると思うのですが、体を洗っている間水が洗面所まで広がりそうでなんか不安感に包まれる感じでした。

部屋のグレードとしては、一番安いグレードの部屋に泊まったのですが、部屋もそこそこ広く、洗面ボールも2つあり、相手に気を遣うことがなくストレスフリーで過ごせるので良かったです。

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また、マリーナベイサンズといったらあの有名なインフィニティプール。

最上階にあるので、エレベーターの乗り継ぎがあったり、カードキーをかざして通る改札が2つくらいあったりして、プールにたどり着くまでがちょっと面倒でした(笑)

 

プール自体は、3つのビルをつないだ船のデッキみたいなところにあり、メインのプールも3つくらいパーテーションで区切られていますが、全体としてはかなり巨大な面積のプールでした。そのほかにもなんか小さな池みたいなプールが後とか横にぽつぽつありました。

このホテルの売りがプールだからしかたないのかもしれませんが、昼も夜も常に人がいっぱいおり、営業時間は夜の11時くらいまでだったと思うのですが、営業終了間近の時間もかなり人がプールに漂っていました。このホテルのプールは写真を撮るためのプールですね。ほとんどの人が自撮りしたり景色を写真に納めていたりしていました。

泳いで体を鍛えてる人は皆無で(笑)、たまにファミリーのパパが子供に泳ぎを教えている微笑ましい光景が見れました。

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人はすごいたくさんいましたが、シンガポールの街を眺めながらインフィニティプールで泳げたことは一生の思い出となると思います。いい経験ができてよかったです。

⑤シンガポールの電車MRTについて

マリーナエリアに泊まってたこともあり、滞在中はそんなに電車を使わなかったのですが、日本の電車とシンガポールはまったく別物でした。まず、乗ってみて驚いたのは、電車にそんなに人が乗っていない!いかに、普段私達が、都会の満員電車の中で神経をすり減らして疲れているかを実感しましたwそして、駅も電車もとてもきれいです。

また、電車に乗るときの切符もちょっと変わっていて、紙のカードなのですが数回は繰り返し使えるようです。日本に帰ってきてから、ちょっとこの紙のカードが不思議だったので分解してみました。写真汚くてすみません(笑)

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 上が券面、下が分解したやつです。券面の写真をみるとわかると思いますが、6回まで使えて3回目と6回目にデポジット?で10セントずつ貰えるようです。

下の分解したカードを見てみると、カードの周囲に基盤っていうのかな?なんか金属の薄い板が張り付けてありました。おそらく、カードをタッチしたときに、この金属から情報が飛んできて認識してるんじゃないかなと思われます。タッチした時の反応は、日本のsuicaに慣れていたら改札を通過する時に、少しだけ遅いというか、前に人がいたら連続タッチのタイミングが少し難しかったです。

シンガポールは治安もよく電車もきれいで、本数が割と多かったので、いろいろ周りたい時は、乗り放題券を買って観光すると一人でも自由にいろんな場所に繰り出せそうだなーと思いました。