もうすぐ春ですねぇ♪と言わんばかりに終日プラス気温なワケだけど、シャーベット状の雪道をザブザブ歩くのはしんどいわ。昨日は、通院日で久しぶりに先生と会話。話の流れで「ヒトが苦手で、とくに女性とコミュニケーション取るのが苦手なんです」的なコトを打ち明けたのだが、ちょっと言葉足らずで「女性が苦手なんすよねぇ、フヘヘ・・・」な感じに伝えてしまった。先生からすれば、さらっとホモ告白されたコトになっているかもしれない・・・。まいっか。んで、悪路の話に戻るのだけど、あちこちで除雪やら工事やらで道の交通規制をしとるワケですよ。そんな折、たまたま通りかかった交差点で、交通誘導してるおっちゃんがドライバーに激しく怒られとる。誤誘導かナニカやらかしてしまったのか、「おう、上のモン呼べコラ!どこの会社だ、んにゃろう!」などと、車から降りてまで詰め寄るもんだから、おっちゃん只々平謝り。ドライバーは怒り心頭のまま、再び車に戻って走り去った。おっちゃんカワイソス(´・ω・`)と同情を寄せたのも束の間、その後の展開に驚いた。なんと今度はおっちゃんがブチ切れてしまい、言葉にならない言葉で喚き散らし始めたのだ。リアルでヒトがあそこまでブチ切れしてるのを、僕は初めて見たものだから、つい呆気にとられ、その場に立ち尽くしてしまった。まぁ、それだけなんだけど。やれやれ、コミュニケーションって難しいなって思った次第です。

 

映画鑑賞記

ジェームズ・ワン監督作「インシディアス」("Insidious" : 2011)

監督お得意の低予算系オカルト・ホラー。教師のジョシュと音楽家のルネ夫妻は、3人の子供と共に新居に引っ越し、希望に満ちた新生活を始める。しかし入居後まもなく、不思議な現象が相次ぐ様に。そして長男ダルトンが不慮の事故で昏睡、植物状態に陥ってしまう。医者もお手上げ状態、いつとも知れぬ回復を待つ中で、怪現象は更に続くワケです。この家呪われてるんじゃ?と判断した夫妻は再び引っ越し。しかしその後も怪現象は止まない、と。そこへ霊能者然とした、素性のよくわからんおばさんが登場し、ダルトンが幽体離脱して戻れなくなっている、悪魔がその隙に入り込もうとしているのよと断言。単なる悪魔憑きではなく、幽体離脱でしたか。曰く、ココロとカラダを結ぶ緒があって、互いに離れすぎるとその緒が弱くなり、カラダを乗っ取りやすいのだとか。ダルトンの幽体離脱は、父ジョシュから遺伝した能力であることも分かり、ジョシュが幽体離脱してダルトンを救いに行くことになるのだけど、もうね、微妙です。最後まで付き合うのがしんどい(笑)シリアスな作品の割に、なんだかバカっぽくて。効果音でこれみよがしに驚かせる手法も、やり過ぎ感が強いかなぁと。

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